ワゴンR逝く

新車購入後にすぐ

ある著名なレーシングドライバー

ジムカーナーでサイドブレーキを引きテールスライドを試みるも

一瞬、

体操のY字バランスのような体制で静止し、

「さすがだ!こんなすごいことができるなんて!」

と・・・驚いた後にそのままバタッと横倒しになり

もっと驚きました。

上になった助手席側のドアが

まるで海上浮上した潜水艦のハッチのように開き

「ごめん。こけた。」

の一言は今でも印象的に残っています。

無事でよかった。

今日・・・

追突修理の代車でワゴンRを使ってもらっていた当人さんから

「すみません・・・、やってしまいました。」

そんな電話がありました。

どうやら事故してしまったみいたいです。

自宅からリオまでやってくる途中だったみたいですが

リアがスライドしてコントロールを失い

写真(左)の状態になったようです。

問題はその電話が事故直後で

そのまま車内からさかさまになりながらの報告でした。

そして、

彼は無傷。

「怪我はない?」

「大丈夫です。」

「本当に元気?」

「元気です。」

「じゃあ、写真撮って。」

「分かりました。とりあえず室内撮ります。」

⇒(写真 右)

後から聞いた話ですが

スマホで写真を撮影したら

「この場所に写真を公開しませんか?」と・・・・

メッセージが表示されたそうですが

載せないですね、

ふつう。

この画像を少し前につぶやきでアップしたのですが

う〜ん・・・・

足跡はたくさんなのに、

「いいね!」がひとつもありません。

先ほど、

ロードサービスの積載車がワゴンRを運んできました。

パトカーも登場です。

今日は来客が多いです!

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