笠松9第46回くろゆり賞SP1

当るもハズレるもその時の運次第予想

8月15日火笠松9第46回くろゆり賞SP1

東海の雄カツゲキキトキト始動も調整不足で

2着ー3着狙い

馬単マルチ4126108点

3連単フォーメ

41261012610

1261041261024点

ファン関係者ともに、一番の注目の存在は、東海のエース、カツゲキキトキトだが、連軸という点で、馬券は園田の実力派、4トーコーポセイドン牡6、兵庫吉行龍穂厩舎からの狙いがベターだろう。重賞戦線で大活躍した2、3歳時の輝きは見られないものの、それでも園田のA級シーンを自慢の先行力で勝ち負けする。最近の主戦場はもっぱら1400メートル戦だが、馬場が軽い当地なら1ハロンの距離延長もさほどマイナスではないだろう。

もちろん、逆転候補筆頭は1カツゲキキトキト牡4、錦見勇夫厩舎だ。区切りの重賞10勝目を達成した4月オグリキャップ記念制覇後、脚部不安で初めて長期休養を余儀なくされ、約4か月ぶりの復帰戦を迎えた。約1か月前からケイコを開始したばかり。追い切り本数も少なく、動き、内容ともにまだまだで、仕上がり途上感は否めない。状態とすれば、五、六分といったムードか。しかし絶対能力は断トツの存在。距離ももう少し欲しいところだが、力の違いでアッサリのシーンは警戒していきたい。

前走大敗はハイレベルな南関東地区の重賞参戦と明確に敗因分析できるのが2ハイジャ牡4、井上孝彦厩舎。メキメキ力をつけている近況。勝ち負けに欠かせない。

ともに近況ひと息の現状だが、このレース連覇を狙う10サルバドールハクイ牡7、伊藤強一厩舎に、地力ある6ェリイブライト牡7、川西毅厩舎の一発があっても驚けない。