息子の成長〜小3編保健室通い

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とても励みになっています。

現在、小3の息子がいます。

今年5月に視覚機能障害を伴う学習障害の疑いがある。。と発覚。

現在は、他の発達障害も含めたトータル診断を受けるために、専門病院の受診予約待ちです。

その息子が今までどう成長し、ここまでたどり着いたのか。

いまは振り返り日記を書いています

担任の先生に、現状のご報告と今後のご理解をお願いした後あたりから、息子の様子が日に日に悪化します。

スタートはサッカーで多数のお友達から自分に避難の声を聞いてしまった(らしい)

初試合日の翌日から腹痛を訴えるようになりましたが。

学校でも度授業中にお腹がいたいので、トイレにいきたいと言い、席をたつことが増えてきて。

最初は1日に数度だったのが、毎時間数度に。

ひどいときは45分授業のうち、半分はトイレにこもり、席にいない事が数日続いたあと。

お腹が痛いから、保健室に行きたい

と言うようになったそう。

先生も、わかりました、と了承して、保健室に通う日が始まりました。

最初のきっかけは、ある日の5時間目の国語の授業が始まってすぐ、だったそうです。

(その日は漢字小テストの日でした)

先生も日息子の様子を細かく見てくださっていて、こまめに連絡帳やお電話でもお話ししていたのですが。

私が報告に伺った後すぐに、

万が一息子が今後、何か学校でSOSを出した時に

逃げ道の受け皿は多い方がいいだろう

という判断で、

息子の現状を、

保健室の先生、

校長先生、

教頭先生、

同じ3年生の全担任、

サッカーを教えてくださってる先生、

などなど、息子が普段学校で関わっているであろう先生方に、共有してくださっていたそうです。

本当に細やかに対応くださっていて

また、息子が

先生には知っていてほしいけど、

お友達には絶対知られたくない

と言っていた事をとても良く考えてくださっていて。

それはシンちゃんの中のプライドでも

あると思うので、

その気持ちは大事にしてあげたいですね

と、お友達には出来るだけ分からないように

授業中も、休み時間も、いろんな先生方が息子のことを気にかけて下さってる様子でした。

既に息子の状態をご存じだった保健室の先生も、初めて息子が腹痛で保健室にやって来た日から、

常に温かく迎え入れてくださったようです。

そして、ベットに横になってみたり、ソファーに座ってみたりしながら

保健室の先生とたわいもない会話をしていたら

お腹おさまってきたかも

といいながら、自分で教室に帰っていく日もあれば。

ずっと丸1時間授業が受けられず、教室に戻れない日もあったりして。

6時間授業の時には、午後の5時間目、6時間目を丸保健室で過ごす、などもありました。

ただ、この時点で、学校には毎朝決まった時間に行けていたのと。

(サッカーの朝練は相変わらず行けませんでしたが)

午前中はトイレにはたっても、保健室には行かず、午後になってからだけ保健室に行く、が息子の中の流れになっていて。

また、それを本人もとても気にしていて、

午後からお腹がいたくならないように

(保健室にいかなくてすむように)と、

大好きな給食や牛乳を残してでも、自分で体調管理をしようと努力する様子があり。

先生には

学校にまだ朝から登校できているうちは、

普通にこさせてください。

まずは、腹痛の原因となっているストレスの根元を学校とご自宅で、探ってみましょう

といわれていたので、

とても心配しつつも、出来るだけ平常心で息子に接するようにしていました。

ちなみに、授業が終わり学校内の学童教室にうつると、ケロッと腹痛はおさまり

私のお迎えの時間まで普通に過ごせていました。

なので、ストレスの根元は学校の中での事ではないか、が、この時点での担任と私の共通認識でした。

ストレスの根元。

どれなんだろう。

サッカーのことをまだ引きずってる?

漢字テスト0点をまだ引きずってる?

相変わらず授業中に鉛筆が折れるみたいだし、それに何か関係してるのか?

それとも、他に何か理由があるの?

毎日毎日、そんなことを考えながら、過ごしていた時期でした。。。