寿司とわさび

日本料理に使われる香辛料には、わさび、生姜(しょうが)、からし、山椒(さんしょう)、七味とうがらし、など色々ありますが、寿司とくれば、勿論、山葵(わさび)です。

寿司とわさびの相性には科学的な根拠があるようです。

寿司にわさびを入れるのは魚の生臭さを消すためと言われます。

しかしその意味では、からしでも生姜(しょうが)でもかまわない訳なのですが、わさびに限っては、その辛味が魚の生臭さと同時に口の中から消えて行くという特徴があるそうです。

その点で、からしや生姜(しょうが)は魚の臭みが消えているのに、口の中には、まだ辛味が残ったままになり、せっかくの寿司のうま味が味わえなくなってしまうという訳です。

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